top of page

BCP災害訓練 発電機の使い方

【BCP災害訓練レポート】ポータブル電源を使った訓練をしました!

こんにちは。ヘルパーステーションふらんくです。

今回は、事業継続計画(BCP)に基づく災害訓練の一環として、ポータブル電源を使った訓練を行いました。

地震や台風、大雨などによる停電時、私たちがどれだけ早く、的確に電源を確保できるかは、利用者さんの安全にも直結します。そのため、今回の訓練では「誰でもすぐに使える状態」にしておくことを目指しました。


ree

■訓練の目的

  • 災害時に備えて、モバイルバッテリーの使用方法を実践的に学ぶ

  • 実際に機器をつないで「どれくらい使えるのか」を確認

  • 機器の取り扱いに慣れておくことで、緊急時の不安を軽減

■訓練で使用した機器:EENOUR ポータブル電源

  • 小型・軽量(約2.2kg)

  • 容量:200Wh(スマホ約10回充電)

  • 出力端子:AC・USB・DC

  • 静音で屋内でも安心して使用可

    ree

■訓練内容

① 起動手順の確認

  1. 本体の電源ボタンを長押し

  2. 出力したい端子(AC/USBなど)を個別にON

  3. 接続機器を順番につなぐ

  4. 残量や出力ワット数を液晶画面でチェック

② 実際に接続した機器

  • スマートフォン充電

  • LEDランタン

  • タブレット端末

⚠️ 消費電力の高い電化製品(電子レンジ、ドライヤーなど)は使用できないことも確認。

ree

■スタッフの気づき・感想

  • 「意外と簡単で、初めてでも戸惑わなかった」

  • 「使い方がシンプルだから安心」

  • 「軽くて持ち運びもしやすい」

  • 「液晶画面に残量が表示されるのが助かる」

■まとめ

停電時、「電気が使えるかどうか」は命に関わる問題です。EENOURのようなモバイルバッテリーは、誰でも手軽に扱える非常用電源として非常に心強い存在です。

BCPの備えは、物をそろえるだけではなく、実際に使ってみることが何よりも大切。今後も定期的に訓練を実施し、「いざ」というときに備えていきます。



 
 
 

コメント


bottom of page