BCP災害訓練 発電機の使い方
- 実成都 吉田
- 2025年7月22日
- 読了時間: 2分
【BCP災害訓練レポート】ポータブル電源を使った訓練をしました!
こんにちは。ヘルパーステーションふらんくです。
今回は、事業継続計画(BCP)に基づく災害訓練の一環として、ポータブル電源を使った訓練を行いました。
地震や台風、大雨などによる停電時、私たちがどれだけ早く、的確に電源を確保できるかは、利用者さんの安全にも直結します。そのため、今回の訓練では「誰でもすぐに使える状態」にしておくことを目指しました。

■訓練の目的
災害時に備えて、モバイルバッテリーの使用方法を実践的に学ぶ
実際に機器をつないで「どれくらい使えるのか」を確認
機器の取り扱いに慣れておくことで、緊急時の不安を軽減
■訓練で使用した機器:EENOUR ポータブル電源
小型・軽量(約2.2kg)
容量:200Wh(スマホ約10回充電)
出力端子:AC・USB・DC
静音で屋内でも安心して使用可

■訓練内容
① 起動手順の確認
本体の電源ボタンを長押し
出力したい端子(AC/USBなど)を個別にON
接続機器を順番につなぐ
残量や出力ワット数を液晶画面でチェック
② 実際に接続した機器
スマートフォン充電
LEDランタン
タブレット端末
⚠️ 消費電力の高い電化製品(電子レンジ、ドライヤーなど)は使用できないことも確認。

■スタッフの気づき・感想
「意外と簡単で、初めてでも戸惑わなかった」
「使い方がシンプルだから安心」
「軽くて持ち運びもしやすい」
「液晶画面に残量が表示されるのが助かる」
■まとめ
停電時、「電気が使えるかどうか」は命に関わる問題です。EENOURのようなモバイルバッテリーは、誰でも手軽に扱える非常用電源として非常に心強い存在です。
BCPの備えは、物をそろえるだけではなく、実際に使ってみることが何よりも大切。今後も定期的に訓練を実施し、「いざ」というときに備えていきます。



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