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プロフィール

登録日: 2024年2月26日

記事 (30)

2026年7月16日2
カスタマーハラスメント対策の義務化(令和8年10月1日)
ヘルパーステーションふらんくの取り組み 株式会社minatone ヘルパーステーションふらんく(居宅介護・重度訪問介護・行動援護) ご利用者様・ご家族様・関係機関の皆様へ 令和8年10月1日より、改正労働施策総合推進法等によりカスタマーハラスメント対策が事業者の義務となります。 ヘルパーステーションふらんくでは、これまでも職員が安心して働ける環境づくりに取り組んできましたが、法改正に伴い、より一層適切な対応を行います。 私たちが大切にしていること 私たちは、ご利用者様・ご家族様を尊重し、一人ひとりに寄り添った支援を行います。 同時に、ご利用者様・ご家族様にも職員を一人の人として尊重していただき、お互いにリスペクトし合える関係を大切にしています。 「利用者様を大切にすること」と「職員を守ること」はどちらも重要です。 お互いが安心して信頼関係を築くことで、より良い障害福祉サービスを提供できると考えています。 カスタマーハラスメントには毅然と対応します ヘルパーステーションふらんくでは、次のような行為はカスタマーハラスメントとして適切に対応します。 暴言・人格を否定する発言...

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2026年7月14日2
【法改正への対応】障害者差別解消法に基づく「合理的配慮」の提供について
障害者差別解消法が改正されました。 令和6年(2024年)4月1日から、改正障害者差別解消法が施行され、民間事業者による「合理的配慮の提供」が法的義務となりました。 これまでは努力義務とされていましたが、法改正により、障害のある方から配慮を求められた場合には、過重な負担にならない範囲で合理的配慮を提供することが、事業者の義務となりました。 この法改正は、障害のある方もない方も、お互いの人格や個性を尊重し、安心して暮らせる「共生社会」の実現を目指す大切な制度です。 合理的配慮とは 合理的配慮とは、障害の特性によって生じる困りごとを解消するため、一人ひとりの状況に応じて必要な配慮や工夫を行うことです。 例えば、 分かりやすい言葉で丁寧に説明する 本人の理解しやすい方法でコミュニケーションを行う 必要に応じて筆談や視覚的な説明を行う 車いすの方が利用しやすい環境を整える 障害特性に応じて支援方法を柔軟に調整する など、一律ではなく、その方に合わせた対応が求められます。 大切なのは「対話」です 合理的配慮には決まった正解があるわけではありません。...

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2026年7月14日2
障害福祉従事者処遇改善緊急支援補助金への対応について
株式会社minatone(ヘルパーステーションふらんく)では、国および滋賀県が実施する「障害福祉従事者処遇改善緊急支援補助金」の趣旨を踏まえ、補助金を活用した職員の処遇改善に取り組んでおります。 本補助金は、障害福祉分野における人材確保・定着の推進や、物価高騰による影響を踏まえ、障害福祉従事者の処遇改善を目的として創設された制度です。 当事業所では、日頃より利用者様一人ひとりに寄り添い、質の高い支援を提供している職員への還元を重要な経営方針の一つと考えております。 そのため、本補助金については、国および滋賀県が定める要件に基づきます。 支給にあたっては、職務内容、勤務実績、勤務形態、支援への従事状況、事業所運営への貢献度などを総合的に勘案し、公平性・透明性に配慮した運用を行っております。 また、昨今の物価上昇や人材不足といった社会情勢を踏まえ、補助金制度の活用にとどまらず、今後も職員が安心して働き続けられる職場環境づくりや、賃金・賞与水準の維持・向上に努めてまいります。 なお、本補助金は期間限定の制度であるため、補助金制度の終了や制度内容の変更等があった場合には、支給方法や内容を...

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