🚨避難訓練を実施しました!
- 2 日前
- 読了時間: 3分
本日は、ヘルパーステーションふらんくの事業所で避難訓練を実施しました!🧯
今回の訓練は、処遇改善加算におけるキャリアパス要件や、BCP(事業継続計画)・防災対策の一環として実施したものです。
もちろん、必要な要件を満たすために訓練を行うことも大切ですが、私たちが一番大切にしているのは、実際に災害が起こったときに、ご利用者様と職員の命をどう守るかということです。👥✨
今回は、事業所内で地震が発生したことを想定し、「この状況ならどう行動するか」を職員一人ひとりに確認しながら訓練を行いました。
まず最優先するのは、自分自身とご利用者様の安全を確保すること。
そして、次に重要なのが出入口の確保です🚪
地震などの災害では、建物のゆがみなどによってドアが開かなくなる可能性もあります。
そのため、避難経路を確保することについても、職員同士でしっかり確認しました。
また、ふらんくの事業所は2階にあるため、実際にご利用者様がいらっしゃる場合、階段をどのように安全に降りるのかについても確認しました。🏃♂️🏃♀️

事業所を出た後には、信号のない横断歩道もあります🚗
災害時には普段以上に周囲の安全確認が重要になるため、道路をどのように渡り、安全な場所まで避難するのかについても話し合いました。

そして、最終的な避難場所として想定しているのが、事業所前にある小学校の広いグラウンドです🏫

「事業所から出れば終わり」ではなく、安全な場所までどう移動するのかまでを一連の流れとして考え、実際の避難を想定した訓練を行いました。
また、今回支援等の関係で実際に避難訓練できなかった職員さんは、机上にて避難訓練を行いました。
今回の訓練を通して、職員それぞれが災害時の行動について改めて考える、良い機会となりました😊
災害は、いつ起こるか分かりません。
だからこそ、普段から
「もし今、地震が起きたら?」
「ご利用者様が事業所にいたら?」
「職員だけで対応しなければならなくなったら?」
と具体的に考えておくことが大切だと考えています。
私たちが守りたいのは、ご利用者様の安全はもちろんのこと、
日々ご利用者様のために働いてくれている職員一人ひとりの命や安全も、同じように大切です。🌱
そして、職員が安心して働くことができる環境があってこそ、継続して質の高い支援を提供することができます。
今回の避難訓練を一つのきっかけとして、今後も防災・BCPへの意識を高め、万が一のときにも落ち着いて行動できる事業所を目指してまいります。💪✨
いつもヘルパーステーションふらんくの活動を支えてくださっているご利用者様、ご家族様、関係事業所の皆様、相談支援専門員の皆様、行政の皆様、そして日々支援に携わってくれている職員の皆さん。
いつも本当にありがとうございます。🙇♂️
これからも皆様とのつながりを大切にしながら、ご利用者様と職員の安全を守り、安心して利用・勤務していただける事業所づくりに取り組んでまいります。
今後ともヘルパーステーションふらんくをよろしくお願いいたします😊🍀





コメント