top of page


🚨避難訓練を実施しました!
本日は、ヘルパーステーションふらんくの事業所で避難訓練を実施しました!🧯 今回の訓練は、処遇改善加算におけるキャリアパス要件や、BCP(事業継続計画)・防災対策の一環として実施したものです。 もちろん、必要な要件を満たすために訓練を行うことも大切ですが、私たちが一番大切にしているのは、実際に災害が起こったときに、ご利用者様と職員の命をどう守るかということです。👥✨ 今回は、事業所内で地震が発生したことを想定し、「この状況ならどう行動するか」を職員一人ひとりに確認しながら訓練を行いました。 まず最優先するのは、自分自身とご利用者様の安全を確保すること。 そして、次に重要なのが出入口の確保です🚪 地震などの災害では、建物のゆがみなどによってドアが開かなくなる可能性もあります。 そのため、避難経路を確保することについても、職員同士でしっかり確認しました。 また、ふらんくの事業所は2階にあるため、実際にご利用者様がいらっしゃる場合、階段をどのように安全に降りるのかについても確認しました。🏃♂️🏃♀️ 事業所を出た後には、信号のない横断歩道も
8月14日読了時間: 3分


ICT機器等の導入による業務効率化および生産性向上に関する取り組み
当事業所では、障害福祉分野における介護テクノロジー導入支援事業補助金を活用し、ICT機器等を導入することで、業務の効率化、生産性の向上及び職員の業務負担軽減に取り組んでいます。 ICT機器等の導入により得られた生産性の向上や業務効率化の成果により、超過勤務手当等の経費に金銭的余剰が生じた場合は、その費用を利用者様へのサービスの質の向上及び事業所全体の支援体制の充実を目的として、適切に活用します。 具体的には、次のような取り組みに充てることとします。 ICT機器及び関連設備の継続的な整備・更新 支援に必要な備品や機器の充実 業務手順の見直し及び業務改善の推進 記録・情報共有体制のさらなる効率化 職員研修や勉強会等による専門性の向上 法令改正や制度変更に対応するための環境整備 利用者様一人ひとりに応じた支援の質の向上に資する取り組み 災害・感染症等に備えた業務継続体制(BCP)の充実 安全管理及びリスクマネジメント体制の強化 職員が支援業務に専念できる職場環境の整備 当事業所は、ICTの活用を通じて、利用者様へのより質の高い障害福祉サービスの提供と、
7月22日読了時間: 2分


カスタマーハラスメント対策の義務化(令和8年10月1日)
ヘルパーステーションふらんくの取り組み 株式会社minatone ヘルパーステーションふらんく(居宅介護・重度訪問介護・行動援護) ご利用者様・ご家族様・関係機関の皆様へ 令和8年10月1日より、改正労働施策総合推進法等によりカスタマーハラスメント対策が事業者の義務となります。 ヘルパーステーションふらんくでは、これまでも職員が安心して働ける環境づくりに取り組んできましたが、法改正に伴い、より一層適切な対応を行います。 私たちが大切にしていること 私たちは、ご利用者様・ご家族様を尊重し、一人ひとりに寄り添った支援を行います。 同時に、ご利用者様・ご家族様にも職員を一人の人として尊重していただき、お互いにリスペクトし合える関係を大切にしています。 「利用者様を大切にすること」と「職員を守ること」はどちらも重要です。 お互いが安心して信頼関係を築くことで、より良い障害福祉サービスを提供できると考えています。 カスタマーハラスメントには毅然と対応します ヘルパーステーションふらんくでは、次のような行為はカスタマーハラスメントとして適切に対応します。
7月16日読了時間: 2分


【法改正への対応】障害者差別解消法に基づく「合理的配慮」の提供について
障害者差別解消法が改正されました。 令和6年(2024年)4月1日から、改正障害者差別解消法が施行され、民間事業者による「合理的配慮の提供」が法的義務となりました。 これまでは努力義務とされていましたが、法改正により、障害のある方から配慮を求められた場合には、過重な負担にならない範囲で合理的配慮を提供することが、事業者の義務となりました。 この法改正は、障害のある方もない方も、お互いの人格や個性を尊重し、安心して暮らせる「共生社会」の実現を目指す大切な制度です。 合理的配慮とは 合理的配慮とは、障害の特性によって生じる困りごとを解消するため、一人ひとりの状況に応じて必要な配慮や工夫を行うことです。 例えば、 分かりやすい言葉で丁寧に説明する 本人の理解しやすい方法でコミュニケーションを行う 必要に応じて筆談や視覚的な説明を行う 車いすの方が利用しやすい環境を整える 障害特性に応じて支援方法を柔軟に調整する など、一律ではなく、その方に合わせた対応が求められます。 大切なのは「対話」です 合理的配慮には決まった正解があるわけではありません。...
7月14日読了時間: 2分


障害福祉従事者処遇改善緊急支援補助金への対応について
株式会社minatone(ヘルパーステーションふらんく)では、国および滋賀県が実施する「障害福祉従事者処遇改善緊急支援補助金」の趣旨を踏まえ、補助金を活用した職員の処遇改善に取り組んでおります。 本補助金は、障害福祉分野における人材確保・定着の推進や、物価高騰による影響を踏まえ、障害福祉従事者の処遇改善を目的として創設された制度です。 当事業所では、日頃より利用者様一人ひとりに寄り添い、質の高い支援を提供している職員への還元を重要な経営方針の一つと考えております。 そのため、本補助金については、国および滋賀県が定める要件に基づきます。 支給にあたっては、職務内容、勤務実績、勤務形態、支援への従事状況、事業所運営への貢献度などを総合的に勘案し、公平性・透明性に配慮した運用を行っております。 また、昨今の物価上昇や人材不足といった社会情勢を踏まえ、補助金制度の活用にとどまらず、今後も職員が安心して働き続けられる職場環境づくりや、賃金・賞与水準の維持・向上に努めてまいります。 なお、本補助金は期間限定の制度であるため、補助金制度の終了や制度内容の変更等
7月14日読了時間: 2分


健康登録企業のステッカーが届きました🔥
このたび、全国健康保険協会(協会けんぽ)滋賀支部の、「健康アクション宣言」登録企業のステッカーが届きました! ただステッカーが届いた、という話ではなくて、 これは私たちにとって 「職員さんが健康で、安心して働ける会社づくり」への一つの形 だと思っています。 福祉の仕事って、利用者さんを支える仕事ですが、 その前にまず 支える側のヘルパーさんが元気で、心にも余裕があること がすごく大事だと考えています。 体がしんどい、心がしんどい、職場がギスギスしている。 そんな状態では、本当にいい支援は出来ません。 だからこそ、私たちは ①職員が健康でいられること ②プライベートも大切にできること ③安心して働けること ④居心地のいい職場であること こういうことを大事にしています。 それが結果的に、利用者さんへの支援の質にもつながるし、 福祉業界で問題になる虐待や身体拘束など、 そういった悲しいことを少しでも減らしていける土台にもなると思っています。 「働く人が苦しいのに、いい福祉はできない」 これは本当にそうだと思っています。 だから私たちは、 ただ業務をこな
5月22日読了時間: 2分


職場環境要件「見える化」について
株式会社minatoneでは、介護職員等処遇改善加算の取得にあたり、職員の働きやすい職場づくりに向けた取り組みを「見える化」し、ホームページ上で公開しております。 これは単に制度上必要な取り組みとして行っているものではなく、当社が大切にしている「職員が安心して長く働ける環境づくり」や「より良い支援の提供」を実現するための姿勢を、外部の皆様にも知っていただくために掲載しております。 福祉の仕事は人が人を支える仕事であり、職員一人ひとりの働く環境が、そのままサービスの質に直結すると考えています。 そのため、賃金面の改善だけでなく、研修体制の充実、働き方の柔軟性の確保、心身の健康管理、業務効率化など、多角的に職場環境の整備に取り組んでいます。 また、これらの取り組みを積極的に公開することで、求職者の方にとっても「どのような会社なのか」「安心して働ける環境かどうか」を判断していただく材料になると考えています。 今後も株式会社minatoneは、職員が誇りとやりがいを持って働ける環境づくりを継続し、利用者様に対して質の高いサービスを提供できるよう努めてまい
4月4日読了時間: 1分
bottom of page
